《レーシック情報》ドライアイでもレーシックを受けられる

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間パソコンのモニターやテレビを観ている人たちに多くなっている症状です。 レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。
レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
このドライアイとなってしまっている人は残念ながらレーシックを受けることが出来ないこともあるのです。

 

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
ただしドライアイにも程度があり、重い強度のドライアイではレーシックを受けることが出来ないこともあるのでご注意ください。



《レーシック情報》ドライアイでもレーシックを受けられるブログ:21年03月03日

寒くなると
人は無意識のうちに体に力が入るという。
そうして体のバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときから体を鍛えることを常としなかった私は、
不惑の年を迎えた今も私を動かすことを得意としていない。

しかし、そんな私でも冬の間、
毎日がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎9時遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんな私の体に数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえ脚がもつれても、
若い頃は転ばないように何とか体が対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・腕・コシ・膝など
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「体を鍛えなくては!」

そう決意した私は、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして三十分ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外での体操に取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道の体操」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…