《レーシック情報》レーシックの種類によって適正が異なる

レーシックの種類によって角膜の疾患があったとしても手術を受けられる場合もあります。
レーシックが受けられない方でも受けることの出来る視力回復手術も存在しているので担当医に聞いてみると良いでしょう。 もしこれからレーシッククリニックを探そうと考えているのでしたら、簡単な気持ちで探してはいけません。
最も大切なことは医師の経験であり、口コミサイトなどで数々のレーシックに関する情報収集をするようにしましょう。
レーシックで手術をする場所の角膜に何らかの障害を持っている方も少なからずいらっしゃることでしょう。
角膜に何らかの異常が見られる方は、レーシックを受けることが出来ないのでご注意ください。

 

レーシックが受けることの出来ない可能性のある人も、まずは眼科に行って相談してみてください。
何らかの対処法を紹介してくれるハズですので、まずはレーシックを行っているクリニック探しから始めましょう。



《レーシック情報》レーシックの種類によって適正が異なるブログ:20年10月21日

10年前、元気だったママが倒れた。
脳出血だった。
命は助かったが、右手足は不自由な体質となった。

幸いな事に、
言葉、記憶などには不思議なほど支障がなかった。

助かってみると、
この事がママ自身の苦しみにもなり、
介護するあたくし達の苦しみにもなっていった。

「お前には分からん!」
あたくしにぶつかるママは、あたくし以外にあたる人がいない。
二年前に父親は他界していた。

一年の入院生活から退院する時、あたくしは心に決めた。
「よし、とことんママとつき合って、
笑顔を取り戻すまでは、父親のところに行かす訳にはいかん」と。

医師には無理だと反対されたが、
ママの家を改造し、
デイケアの施設にお風呂を入れてもらう約束をもらって、
ママの希望どおり自宅に帰った。

ママの願いはほとんどやってあげたが、笑顔は戻らない…

五年が過ぎた頃、施設でリハビリの先生に出会った。
「ちょっと簡単な手芸をしてみない?」
「いや!できない」
「できる所だけでも、まあしてごらん」

押し問答が何日かあった末に、
デイケアの日に、しぶしぶ左手を動かしてやってみたが、
ママの思うようにはいかなかったらしい。

でも、あの日の事は忘れられない。
デイケアの車から降りると…

「これ」と、
ママがバッグの中から出したのが、小さな花。
色紙を型の中に押しこんで紙絵にしていく手法のものだった。

「ウワー!できたじゃん」
あたくしは大げさに喜んでみせたが、ママはいつもの顔だった。
だけど、かすかにその中に笑いを見たような気がした。

それから、一作、二作、三作…作品が増えるにつれ、
少しづつ笑顔が出るようになった。

そして、心から
「ありがとう」の一言が
自然にクチをついて出るようになった。

この言葉を聞いた日、
あたくしの目が涙でかすんだのを今でも覚えている。